【学生向け】業者に現金化を断られた大学生におすすめの「学生ローン」とは?

お金がなくて困る大学生

不景気の世の中、親からの仕送り額が足りずにお金に困っている大学生は多いです。
大学生活を謳歌している人ほど、「今月はサークル活動でお金を使い過ぎてしまった」「ゼミ旅行に行くためのお金が払えない」といったお金の悩みは尽きませんね。

しかし、困っているからといって、簡単に親や友人は頼りづらいものです。
その上、基本的にアルバイト収入しかない学生は、カードローンや消費者金融を利用できません。今回は、大学生でもお金を借りられる「学生ローン」についてご紹介します。

学生はクレジットカード現金化できないの?

今ドキの大学生は、クレジットカードを持っている人が多いです。クレジットカードは、ショッピング枠さえ残っていれば基本的に誰でもショッピング枠現金化ができます。では、学生がカードのショッピング枠を使って、現金化できるでしょうか。

この点、学生も自分名義のクレジットカードがあり、ショッピング枠が残っていれば、理論的には現金化が可能です。しかし実際の所、多くの現金化業者では未成年の利用を断っています。そのため、18歳の大学生が業者を通して現金化を行うのは、現実的には難しいでしょう。そこで、学生ローンが役に立つのです。

学生ローンとは?

大学生というとお金が借りられないイメージがありますが、そんなことはありません。世の中には学生のみを対象とした「学生ローン」というローンがあります。学生ローンは、20歳以上を対象としている業者が多いですが、中には、学生であれば未成年でもお金を貸してくれる所もあります。

学生ローンのメリット

  • 保証人や担保が不要
  • 週3、4日程度のアルバイト収入があれば借りられる

保証人や担保が不要で、アルバイト収入さえあれば利用できる学生ローンは、金欠大学生には役立つツールです。
では、学生ローンに注意点はあるでしょうか。

学生ローンを利用する際の注意点

金利が高い

学生ローンは、年利15%~18%程度の所が多く、消費者金融や銀行カードローンに比べて金利が高めです。限られたアルバイト代の中から高利の学生ローンを返済するのは、本当に大変だと思います。

とはいえ、学生が消費者金融やカードローンの審査に通る可能性は殆どありません。どうしてもお金が必要になった場合、背に腹はかえられないですね。

信用情報機関に登録される

学生ローンを利用するにも、審査が必要です。申し込みをした時点で、その情報が信用情報機関に登録されます。学生ローンを問題なく完済できれば、将来には全く影響ありません。

しかし、もし学生ローンを延滞してしまった場合、他の借金と同じように延滞歴が信用情報機関に残ります。卒業後にカードローンや住宅ローンの利用を考えている方は、審査の際、非常に不利になります。学生ローンだからと言って甘く考えずに、通常の借金以上の緊張感を持って返済に励むことが大切です。

このようなリスクがありますので、学生でも現金化業者が利用できる人は、現金化の方がおすすめです。

地方には業者が少ない

学生ローンの業者は、都心部に集中しています。地方の大学生は業者を探すだけでも一苦労です。また、消費者金融とは違って銀行ATMによる借り入れもできないので、学生ローンは利用できる場所や時間が非常に限られてきます。

まとめ

このように、学生がお金をつくる方法としては、クレジットカード現金化以外にも「学生ローン」という方法があることが分かりました。

しかし、学生ローンは金利が高いため、利用が長期化すると自分で自分の首を絞めることに繋がります。一時的な金欠をしのぐのは良いですが、慢性的にお金が足りない人は、より抜本的な対策が必要になります。アルバイトのシフトを増やしたり、親に仕送り額を増やしてもらう交渉をしたりして、「常にお金が無い」という状態を抜け出すことも考えてみましょう。

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