クレジットカード現金化での逮捕事案!利用者への影響は?

クレジットカード現金化業者、初めての逮捕事案

クレジットカード現金化の業者で初めての逮捕者が出たのは2011年8月でした。
東京都大東区で営業していた未登録のクレジットカード現金化の業者です。
法律違反なのではないか? と度々疑問視されていたクレジットカード現金化ですが法律に確実に違反しているわけではないという見解がありました。

クレジットカード現金化という行為そのものでは逮捕できない

逮捕されたクレジットカード現金化業者は「利用者のクレジットカード情報を勝手に利用して買い物などを行っていた」そうです。
いわゆる詐欺に当たる行為としての逮捕であって、悪質なクレジットカード現金化業者の跳梁に頭を悩ませていた警察など規制側の苦渋の策といったところでしょう。
この2011年の逮捕以降、少しずつクレジットカード現金化業者に逮捕者が出るようになりました。

散発的な逮捕も根本的な規制には至っていない

クレジットカード現金化を金融業と見なされ金融業として届け出をしていない業者は無許可営業として検挙されることが多いようです。
もともとクレジットカード現金化はパチンコの三店方式に似た形態であるため、利用者側を取り締まることは非常に難しいのです。
ですから法律の仕組みを理解し、きちんと価値のある商品で現金化を行なっている業者には当てはまりません。
現金化業者側にしても、真っ当な方法を取っている限りはほぼ黙認状態ということは、今でも代わりありません。

また、クレジットカード現金化は2011年の事件以降その危険性が広く知れ渡り利用者は減少傾向にあります。
しかし、いまだにトラブルが絶えないのは利用者がゼロではないことを表しています。

こちらでは、金融のプロの方が現金化の違法性も含めて詳しく解説をしています
もっと、詳しく現金化について知りたい方は参考にしてみてくださいね。

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